2022年02月18日
★体質を変えたいです★
「体質を変えたいです」
先日いらした方はアレルギー体質に悩んでいました。
「喘息と鼻炎があります。
病院で薬をもらって長年継続していて症状は落ち着いています。
ですが、根本的に改善できるように体質を変えたいです。
どうしたらいいでしょうか?」
私はこの方の症状や生活習慣などをよくお聞きし、
ミネラルと油のサプリメントをお勧めしました。
さて、
アレルギー体質や動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、
などの血管病、糖尿病などの生活習慣病など
様々な現代病のもとになる慢性炎症体質を改善するためにも
オメガ3の油を適切にとること/span>解決の1つの手段だと考えます。。
お悩みの方は
食生活が原因の1つであることがほとんどです。
糖質、アミノ酸、脂質、食物繊維、
ビタミン、ミネラル、抗酸化物質など
いろんな栄養素があるけど
今回は油の摂り方に
着目してみます。
油の摂り方とは、
植物油に代表されるオメガ6
と
魚油や亜麻仁油などに代表されるオメガ3
の摂り方です。
食事で摂るこれらの油の比率が
そのまま体の細胞膜の比率になります。
オメガ6の油の摂取が多い(オメガ3の2倍以上)と
余分なオメガ6が炎症や血栓を生み出したり、
血管を収縮させることが知られています。
このような環境になれば
「薬が効かない」
「いろんなサプリを飲んでもいまいち・・・」
となるのは当然です。
体を改善させていくためには
オメガ6とオメガ3の摂取バランスが大切になります。
その方法は2つ。
1)オメガ6を減らす
2)オメガ3を増やす
1)のオメガ6を減らすのは大切ですが
オメガ6は美味しいものには欠かせないので
減らすのは相当な我慢や覚悟が必要で大変です。
それよりも2)のオメガ3を増やしてあげるほうが簡単です。
あくまでオメガ6とオメガ3の摂取比率が大切ですから
オメガ6が多ければオメガ3も増やしてあげればいいんです。
現在、日本人のオメガ6とオメガ3の摂取割合は
大人で5:1、
子供で7:1と言われています。
脂質栄養学会は2:1を推奨しています。
ここで注意したいのは
安心・安全なオメガ3を摂取することです。
「安くてEPA・DHAが多く配合されている」
ことを基準に選んではいけません!
実は、パッケージに表記されていないことにも注目すべきなんです。
なぜなら、
・ダイオキシン(環境ホルモン)が除去されていない、
・EPA・DHAが酸化されている、
など一部工程を抜くことで安く商品を作ることができるからです。
また、魚油原料にもランクがあります。
あなたは何のために
EPA・DHAを飲みますか?
健康のためですよね?
ぜひ、安全、安心なEPA・DHAを選びましょう。
興味のある方はお気軽にご相談くださいね!!
大天堂薬局の生活習慣病についての考え方(更新しました。)はコチラ
⇒ https://www.daitendo3.com/case/1049.html
---------------------------------------------------------------------------------------
大天堂薬局は、ただ漢方薬をお渡しする薬局ではございません。
あなたの心と体のバランスをとるために、しっかりとお話をお聴きし
あなたに最適な生活習慣のアドバイスと漢方薬・サプリメントを選定致します。
元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
相談するのに相当な行動力が必要
だとお察しします。
少しだけ頑張ってください!
そしてまず、下記の相談の流れをご覧いただき
気軽に連絡を頂ければ幸いです。
来局相談の仕方はコチラ
⇒来局予約
メール相談の仕方はコチラ
⇒メール相談
----------------------------------------------------------------------------------------
大天堂薬局の睡眠に対する考え方はコチラ
⇒ https://www.daitendo3.com/case/1036.html
甲状腺機能障害について
⇒https://www.daitendo3.com/case/959.html
慢性疲労について大天堂薬局の考え方はコチラ
⇒ https://www.daitendo3.com/case/1003.html
大天堂薬局の自律神経に対する考え方はコチラ
⇒ https://www.daitendo3.com/case/935.html
大天堂薬局の心の病に対する考え方はコチラ
⇒ https://www.daitendo3.com/case/945.html
大天堂薬局は、あなたが10年後に今より健康でいるお手伝いをする薬局です

にほんブログ村
先日いらした方はアレルギー体質に悩んでいました。
「喘息と鼻炎があります。
病院で薬をもらって長年継続していて症状は落ち着いています。
ですが、根本的に改善できるように体質を変えたいです。
どうしたらいいでしょうか?」
私はこの方の症状や生活習慣などをよくお聞きし、
ミネラルと油のサプリメントをお勧めしました。
さて、
アレルギー体質や動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、
などの血管病、糖尿病などの生活習慣病など
様々な現代病のもとになる慢性炎症体質を改善するためにも
オメガ3の油を適切にとること/span>解決の1つの手段だと考えます。。
お悩みの方は
食生活が原因の1つであることがほとんどです。
糖質、アミノ酸、脂質、食物繊維、
ビタミン、ミネラル、抗酸化物質など
いろんな栄養素があるけど
今回は油の摂り方に
着目してみます。
油の摂り方とは、
植物油に代表されるオメガ6
と
魚油や亜麻仁油などに代表されるオメガ3
の摂り方です。
食事で摂るこれらの油の比率が
そのまま体の細胞膜の比率になります。
オメガ6の油の摂取が多い(オメガ3の2倍以上)と
余分なオメガ6が炎症や血栓を生み出したり、
血管を収縮させることが知られています。
このような環境になれば
「薬が効かない」
「いろんなサプリを飲んでもいまいち・・・」
となるのは当然です。
体を改善させていくためには
オメガ6とオメガ3の摂取バランスが大切になります。
その方法は2つ。
1)オメガ6を減らす
2)オメガ3を増やす
1)のオメガ6を減らすのは大切ですが
オメガ6は美味しいものには欠かせないので
減らすのは相当な我慢や覚悟が必要で大変です。
それよりも2)のオメガ3を増やしてあげるほうが簡単です。
あくまでオメガ6とオメガ3の摂取比率が大切ですから
オメガ6が多ければオメガ3も増やしてあげればいいんです。
現在、日本人のオメガ6とオメガ3の摂取割合は
大人で5:1、
子供で7:1と言われています。
脂質栄養学会は2:1を推奨しています。
ここで注意したいのは
安心・安全なオメガ3を摂取することです。
「安くてEPA・DHAが多く配合されている」
ことを基準に選んではいけません!
実は、パッケージに表記されていないことにも注目すべきなんです。
なぜなら、
・ダイオキシン(環境ホルモン)が除去されていない、
・EPA・DHAが酸化されている、
など一部工程を抜くことで安く商品を作ることができるからです。
また、魚油原料にもランクがあります。
あなたは何のために
EPA・DHAを飲みますか?
健康のためですよね?
ぜひ、安全、安心なEPA・DHAを選びましょう。
興味のある方はお気軽にご相談くださいね!!
大天堂薬局の生活習慣病についての考え方(更新しました。)はコチラ
⇒ https://www.daitendo3.com/case/1049.html
---------------------------------------------------------------------------------------
大天堂薬局は、ただ漢方薬をお渡しする薬局ではございません。
あなたの心と体のバランスをとるために、しっかりとお話をお聴きし
あなたに最適な生活習慣のアドバイスと漢方薬・サプリメントを選定致します。
元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
相談するのに相当な行動力が必要
だとお察しします。
少しだけ頑張ってください!
そしてまず、下記の相談の流れをご覧いただき
気軽に連絡を頂ければ幸いです。
来局相談の仕方はコチラ
⇒来局予約
メール相談の仕方はコチラ
⇒メール相談
----------------------------------------------------------------------------------------
大天堂薬局の睡眠に対する考え方はコチラ
⇒ https://www.daitendo3.com/case/1036.html
甲状腺機能障害について
⇒https://www.daitendo3.com/case/959.html
慢性疲労について大天堂薬局の考え方はコチラ
⇒ https://www.daitendo3.com/case/1003.html
大天堂薬局の自律神経に対する考え方はコチラ
⇒ https://www.daitendo3.com/case/935.html
大天堂薬局の心の病に対する考え方はコチラ
⇒ https://www.daitendo3.com/case/945.html
大天堂薬局は、あなたが10年後に今より健康でいるお手伝いをする薬局です

にほんブログ村