2013年12月16日

★睡眠と体重管理★

「規則正しい睡眠スケジュールで体重維持」
という記事を見つけました。

記事によると

・決まった時間に就寝・起床する女性では
 健康的な体重を維持する傾向にある。

・8時間から8時間半の睡眠を取っていた群は
 体脂肪が最も少なかった。

・睡眠の質も重要であり、
 良質な睡眠を取っていた群は
 体脂肪が少ないことが判明した。

・男性への関連を否定する理由は見当たらない、

と言っています。

記事は体重維持について言っていますが、
睡眠は健康の指標です。

大天堂薬局には、
不眠の相談が少なくありません。

最近は若い方の相談も増えており、
ストレス社会であることを感じています。

残念ながら、
睡眠剤の中には、
「かえって疾患を増悪してしまう」と警鐘を鳴らされているものもあります。


自然の眠りを取り戻すために
漢方薬やサプリメントが功を奏すことが少なくありません。

睡眠でお悩みの方は、
勇気を出して、ご相談くださいね。

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▼以下ケアネット参照▼

決まった時間に
就寝・起床する女性では
健康的な体重を維持する傾向
がみられることが、
新たな研究で示唆された。

これまでの研究で、
睡眠不足が体重に影響を及ぼすことが示されているが、
米ブリガムヤング大学(ユタ州)の運動科学専門家である
Bruce Bailey 氏らのチームによると、
一定した睡眠時間が体脂肪に影響する可能性があるという。

 Bailey 氏らは今回の研究で、
女子大学生330人のデータを収集し、分析した。
その結果、1週間にわたってほぼ同じ時刻に就寝・起床していた群は、
健康的な体重を維持しており、
体脂肪が少ない傾向がみられた。

8時間から8時間半の睡眠を取っていた群は体脂肪が最も少なかった。
睡眠パターンに変動(90分超)のみられた群は、
変動が60分未満の群に比べて体脂肪が高かった。
また、睡眠時間が6時間半未満または8時間半以上であることも、
高い体脂肪率に関連していた。

 睡眠の質も重要であり、
良質な睡眠を取っていた群は
体脂肪が少ないことが判明した。


睡眠の質とは、
床についていた時間のうちどのくらい眠っていたかを示す評価値。
Bailey氏によると、
夜更かしや、朝遅くまで寝ていることは
ベネフィットよりも害のほうが大きいという。
一貫した睡眠パターンは良好な睡眠の基本であり、
睡眠が変化すると身体活動のパターンも変化する。

さらに、代謝に関与するホルモンに影響が及び、
それが体脂肪の増加につながる可能性があると、
同氏は説明している。

睡眠の質を向上させるには、
寝室を静かに、涼しく、暗い状態に保つとよいという。

 
米エール大学のDavid Katz氏は、
今回の知見は若い女性に限定されるため、
さらに研究を重ねる必要があるとする一方、
男性への関連を否定する理由は見当たらないと指摘。
「現時点では、
体重管理と健康における睡眠の重要性を再確認しておくことが妥当である」
と述べている。
この報告は「American Journal of Health Promotion」オンライン版に11月7日掲載された。


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Posted by 望月 伸洋 at 11:00│Comments(0)不眠
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