2020年04月21日
★腹痛と下痢が症状が悪化しています★
「腹痛と下痢症状が悪化しています。」
先日、
持病に潰瘍性大腸炎がある方が相談に見えました。
「数年前から潰瘍性大腸炎で治療しています。
最近、薬の副作用が出て薬が飲めず、
腹痛と下痢症状が悪化しています。
漢方薬でなんとかなりませんか?」
私はこの方のお話をよくお聞きし、
漢方薬とサプリメントを提案しました。
さて、
近年増えているご相談に
自己免疫疾患があります。
膠原病(こうげんびょう)とも言われます。
特に季節の変わり目に症状が
悪化する傾向にあるようです。
私たちの体は「免疫」というシステムを持っています。
これは、絶えず侵入する異物、体内で出来た異常細胞や老化細胞を
生体が傷つくことなく排除する仕組みのこと。
でも、不適切な反応がおこることがあり、身体が傷つけられることがあります。
これを広義ではアレルギーというのですが、
特に、自分自身の組織に向けられた時、自己免疫疾患が起こります。
これは、決して稀な病気ではなく、罹患率は人口の5~7%です。
原因もわかっていないことが多く、いくつかの仮説があります。
それらをまとめると
・遺伝
・感染(細菌・ウイルス)
・薬剤
・女性ホルモン
・ストレス
などが、単独もしくは複合的に作用し
自己抗体(免疫機能の異常により、自分の細胞成分に対して
免疫反応を引き起こしてつくられた抗体)
がつくられ発症するようです。
臓器特異的のものと、全身性のものがあり
前者は、甲状腺異常(橋本病・バセドウ病)、インスリン依存性糖尿病
自己免疫性肝炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、男性不妊(一部)、委縮性胃炎、溶血性貧血
突発性血小板性紫斑病、悪性貧血、アジソン病、重症筋無力病、原発性胆汁性肝硬変
尋常性天ぽうそう、交感性眼炎などがあります。
後者は、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス(SLE)、シェーングレン症候群などです。
当局にお越しになる方のほとんどが、
ステロイド、免疫抑制剤によって体のバランスが乱れ切っています。
ですから、生活習慣を見直しながら、漢方薬などを服用していくことで
乱れた体のバランスを整えていきます。
(体のバランスとは、免疫・神経・ホルモンのバランスです。)
しっかりやると1か月以内に症状に変化を感じる人が多いんですよ。
ただ、実際には、長期にわたって漢方薬やサプリメントを服用する必要があります。
落ち着いたら量を減らす。
また、季節の変わり目など体調が崩れやすい時は
量を増やすなどして体調管理をしていきます。
病院で薬をもらっている方の中には、
その薬の副作用から身を守るために当局の漢方療法を継続されている方もいます。
対処方法は十人十色ですので、詳しくはご相談くださいね。
---------------------------------------------------------------------------------------
大天堂薬局は、ただ漢方薬をお渡しする薬局ではございません。
あなたの心と体のバランスをとるために、しっかりとお話をお聴きし
あなたに最適な生活習慣のアドバイスと漢方薬・サプリメントを選定致します。
元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
相談するのに相当な行動力が必要
だとお察しします。
少しだけ頑張ってください!
そしてまず、下記の相談の流れをご覧いただき
気軽に連絡を頂ければ幸いです。
相談の仕方はコチラ
⇒ご相談の流れ
----------------------------------------------------------------------------------------
大天堂薬局の睡眠に対する考え方はコチラ
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/1036
甲状腺機能障害について
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/959
慢性疲労について大天堂薬局の考え方はコチラ
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/1003
大天堂薬局の自律神経に対する考え方はコチラ
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/935
大天堂薬局の心の病に対する考え方はコチラ
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/945
大天堂薬局は、あなたが10年後に今より健康でいるお手伝いをする薬局です

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持病に潰瘍性大腸炎がある方が相談に見えました。
「数年前から潰瘍性大腸炎で治療しています。
最近、薬の副作用が出て薬が飲めず、
腹痛と下痢症状が悪化しています。
漢方薬でなんとかなりませんか?」
私はこの方のお話をよくお聞きし、
漢方薬とサプリメントを提案しました。
さて、
近年増えているご相談に
自己免疫疾患があります。
膠原病(こうげんびょう)とも言われます。
特に季節の変わり目に症状が
悪化する傾向にあるようです。
私たちの体は「免疫」というシステムを持っています。
これは、絶えず侵入する異物、体内で出来た異常細胞や老化細胞を
生体が傷つくことなく排除する仕組みのこと。
でも、不適切な反応がおこることがあり、身体が傷つけられることがあります。
これを広義ではアレルギーというのですが、
特に、自分自身の組織に向けられた時、自己免疫疾患が起こります。
これは、決して稀な病気ではなく、罹患率は人口の5~7%です。
原因もわかっていないことが多く、いくつかの仮説があります。
それらをまとめると
・遺伝
・感染(細菌・ウイルス)
・薬剤
・女性ホルモン
・ストレス
などが、単独もしくは複合的に作用し
自己抗体(免疫機能の異常により、自分の細胞成分に対して
免疫反応を引き起こしてつくられた抗体)
がつくられ発症するようです。
臓器特異的のものと、全身性のものがあり
前者は、甲状腺異常(橋本病・バセドウ病)、インスリン依存性糖尿病
自己免疫性肝炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、男性不妊(一部)、委縮性胃炎、溶血性貧血
突発性血小板性紫斑病、悪性貧血、アジソン病、重症筋無力病、原発性胆汁性肝硬変
尋常性天ぽうそう、交感性眼炎などがあります。
後者は、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス(SLE)、シェーングレン症候群などです。
当局にお越しになる方のほとんどが、
ステロイド、免疫抑制剤によって体のバランスが乱れ切っています。
ですから、生活習慣を見直しながら、漢方薬などを服用していくことで
乱れた体のバランスを整えていきます。
(体のバランスとは、免疫・神経・ホルモンのバランスです。)
しっかりやると1か月以内に症状に変化を感じる人が多いんですよ。
ただ、実際には、長期にわたって漢方薬やサプリメントを服用する必要があります。
落ち着いたら量を減らす。
また、季節の変わり目など体調が崩れやすい時は
量を増やすなどして体調管理をしていきます。
病院で薬をもらっている方の中には、
その薬の副作用から身を守るために当局の漢方療法を継続されている方もいます。
対処方法は十人十色ですので、詳しくはご相談くださいね。
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元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
相談するのに相当な行動力が必要
だとお察しします。
少しだけ頑張ってください!
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気軽に連絡を頂ければ幸いです。
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