2013年10月04日
★怒・喜・思・憂・恐とは★
先日同じ日に同じような相談を受け
感情についてお話させていただきました。
その一部を書きます。
漢方には5行論という考え方があります。
肝・心・脾・肺・腎が基本にありそれに対応して
怒・喜・思・憂・恐という感情が当てはまります。
この五つの感情が常にバランスよくという風には行きませんが、
どこかの感情が強すぎることが続くとよくありません。
これらの感情は互いに牽制しあい、助け合ってもいます。
例えば、喜びが多い時は憂うことは少なくなります。
怒っている時は、思い考えることは少なくなります。
恐れが強い時は、喜べなくなります。
常に感情のバランスが取れている人は少ないと思いますが、
体調不良で、感情が不安定な方は
怒・喜・思・憂・恐のどこが一番強いのか考えてみてください。
そして、どこが一番弱いのかも考えてみてください。
そうすることで、なにか糸口が見つかるかもしれません。
どうにもわからない方は、漢方療法をお勧めします。
漢方療法は、感情にも対応できるんですよ。
まずはお話してみませんか?
こころの病
自律神経失調症
不眠
【お知らせ】
10月7日(月)は13時からの営業です。
悪しからずご了承ください。
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/1846

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大天堂薬局は、あなたが10年後に今より健康でいるお手伝いをする薬局です
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
感情についてお話させていただきました。
その一部を書きます。
漢方には5行論という考え方があります。
肝・心・脾・肺・腎が基本にありそれに対応して
怒・喜・思・憂・恐という感情が当てはまります。
この五つの感情が常にバランスよくという風には行きませんが、
どこかの感情が強すぎることが続くとよくありません。
これらの感情は互いに牽制しあい、助け合ってもいます。
例えば、喜びが多い時は憂うことは少なくなります。
怒っている時は、思い考えることは少なくなります。
恐れが強い時は、喜べなくなります。
常に感情のバランスが取れている人は少ないと思いますが、
体調不良で、感情が不安定な方は
怒・喜・思・憂・恐のどこが一番強いのか考えてみてください。
そして、どこが一番弱いのかも考えてみてください。
そうすることで、なにか糸口が見つかるかもしれません。
どうにもわからない方は、漢方療法をお勧めします。
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まずはお話してみませんか?
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
Posted by 望月 伸洋 at 12:00│Comments(0)
│メンタル