2015年05月13日
★ダラダラしなくなりました。★
「ダラダラしなくなりました。」
強い疲労感で横になっていることが多い娘さんの相談で
数か月前からお見えになっている親御さんがいらっしゃいます。
本人は漢方薬を飲む意思はあるものの、
自身が来局するのは億劫でした。
ですから、親御さんを通して生活習慣の改善と
甲状腺の自己免疫疾患で通院治療中でしたが、
差し障りのない漢方薬、サプリメントの服用を
提案していました。
先日、親御さんがお見えになった時のお話です。
「ダラダラしなくなりました。
おかげさまで、お互いイライラしなくなり
親子関係もいい気がします。」
このように言っていました。
さて、持病に自己免疫疾患がある方は少なくありません。
私たちの体は「免疫」というシステムを持っています。
これは、絶えず侵入する異物、体内で出来た異常細胞や老化細胞を
生体が傷つくことなく排除する仕組みのこと。
でも、不適切な反応がおこることがあり、身体が傷つけられることがあります。
これを広義ではアレルギーというのですが、
特に、自分自身の組織に向けられた時、自己免疫疾患が起こります。
これは、決して稀な病気ではなく、罹患率は人口の5~7%です。
原因もわかっていないことが多く、いくつかの仮説があります。
それらをまとめると
・遺伝
・感染(細菌・ウイルス)
・薬剤
・女性ホルモン
・ストレス
などが、単独もしくは複合的に作用し
自己抗体(免疫機能の異常により、自分の細胞成分に対して
免疫反応を引き起こしてがつくられた抗体)
がつくられ発症するようです。
臓器特異的のものと、全身性のものがあり
前者は、甲状腺異常(橋本病・バセドウ病)、インスリン依存性糖尿病
自己免疫性肝炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、男性不妊(一部)、委縮性胃炎、溶血性貧血
突発性血小板性紫斑病、悪性貧血、アジソン病、重症筋無力病、原発性胆汁性肝硬変
尋常性天ぽうそう、交感性眼炎などがあります。
後者は、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス(SLE)、シェーングレン症候群などです。
大天堂薬局では
生活習慣を見直しながら、漢方薬などを服用していくことで
乱れた体のバランスを整えていきます。
5月中旬は
GWや新生活の疲れがでやすく
自律神経が乱れるがちです。
自律神経が乱れると
元気がない
やる気が出ない
不安がよぎる
ドキドキする
イライラする
落ち込む
肩こり
頭痛
食欲がない
便秘・下痢
眠れない
のぼせる
たくさん汗をかく
など、
複数の自覚症状を訴えます。
さらに、自己免疫疾患などの
持病がある方は
その症状が悪化しています。
お困りの方はお気軽にご相談くださいね。
自己免疫疾患とは
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/932
---------------------------------------------------------------------------------------
大天堂薬局は、ただ漢方薬をお渡しする薬局ではございません。
あなたの心と体のバランスをとるために、しっかりとお話をお聴きし
あなたに最適な生活習慣のアドバイスと漢方薬・サプリメントを選定致します。
元気になりましょう!
真剣にお悩みの方はご相談くださいね。
とはいえ、
相談するのに相当な行動力が必要
だとお察しします。
少しだけ頑張ってください!
そしてまず、下記の相談の流れをご覧いただき
気軽に連絡を頂ければ幸いです。
相談の仕方はコチラ
⇒ご相談の流れ
----------------------------------------------------------------------------------------
大天堂薬局の睡眠に対する考え方はコチラ
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/1036
甲状腺機能障害について
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/959
慢性疲労について大天堂薬局の考え方はコチラ
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/1003
大天堂薬局の自律神経に対する考え方はコチラ
⇒ http://www.daitendo3.com/archives/935

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大天堂薬局は、あなたが10年後に今より健康でいるお手伝いをする薬局です
強い疲労感で横になっていることが多い娘さんの相談で
数か月前からお見えになっている親御さんがいらっしゃいます。
本人は漢方薬を飲む意思はあるものの、
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ですから、親御さんを通して生活習慣の改善と
甲状腺の自己免疫疾患で通院治療中でしたが、
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提案していました。
先日、親御さんがお見えになった時のお話です。
「ダラダラしなくなりました。
おかげさまで、お互いイライラしなくなり
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このように言っていました。
さて、持病に自己免疫疾患がある方は少なくありません。
私たちの体は「免疫」というシステムを持っています。
これは、絶えず侵入する異物、体内で出来た異常細胞や老化細胞を
生体が傷つくことなく排除する仕組みのこと。
でも、不適切な反応がおこることがあり、身体が傷つけられることがあります。
これを広義ではアレルギーというのですが、
特に、自分自身の組織に向けられた時、自己免疫疾患が起こります。
これは、決して稀な病気ではなく、罹患率は人口の5~7%です。
原因もわかっていないことが多く、いくつかの仮説があります。
それらをまとめると
・遺伝
・感染(細菌・ウイルス)
・薬剤
・女性ホルモン
・ストレス
などが、単独もしくは複合的に作用し
自己抗体(免疫機能の異常により、自分の細胞成分に対して
免疫反応を引き起こしてがつくられた抗体)
がつくられ発症するようです。
臓器特異的のものと、全身性のものがあり
前者は、甲状腺異常(橋本病・バセドウ病)、インスリン依存性糖尿病
自己免疫性肝炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、男性不妊(一部)、委縮性胃炎、溶血性貧血
突発性血小板性紫斑病、悪性貧血、アジソン病、重症筋無力病、原発性胆汁性肝硬変
尋常性天ぽうそう、交感性眼炎などがあります。
後者は、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス(SLE)、シェーングレン症候群などです。
大天堂薬局では
生活習慣を見直しながら、漢方薬などを服用していくことで
乱れた体のバランスを整えていきます。
5月中旬は
GWや新生活の疲れがでやすく
自律神経が乱れるがちです。
自律神経が乱れると
元気がない
やる気が出ない
不安がよぎる
ドキドキする
イライラする
落ち込む
肩こり
頭痛
食欲がない
便秘・下痢
眠れない
のぼせる
たくさん汗をかく
など、
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持病がある方は
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★ストレスが多く、いつも緊張しています★
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