2011年10月03日

★「RSウイルス」ご存知ですか?★

【RSウイルス感染症拡大 乳幼児の重い肺炎の原因】

  毎年冬に流行し、乳幼児の重い肺炎の原因となる「RSウイルス感染症」が

 今年は既に拡大傾向だ。

 全国約3千の小児科定点医療機関から報告される患者数は、

 今年は6月ごろから、データのある2004年以降で最多ペースで推移していることが

 国立感染症研究所の21日までの分析で分かった。

 
  同研究所の安井良則主任研究官は

 「RSウイルス感染症はインフルエンザより知名度が低いが、

  小児科では最も恐れられている感染症の一つ。

  初めてかかる乳幼児で重症化しやすく、感染力も強い。

  家族、医師、保育園などは既に流行が始まっていることに注意してほしい。」

 と話している。      (以上47NEWSより)


【RSウイルス】とはRespiratory SyncytialVirus(呼吸器合胞体ウイルス)の略。

1歳の誕生日までに70%の乳児が初感染し、

2歳までにはほとんどの乳幼児が感染するとされています。

通常、健康な乳幼児が感染した場合、

38~39度程度の発熱、鼻水、せきなどの症状が出て、

多くは8~15日ぐらいで治まります。


実は、我が家には「RSウイルス」に苦い経験があるんですicon11

娘が2歳になる直前に、このRSウイルス感染症で入院したんですicon10

後にも先にも、それが一番厄介でしたface07


RSウイルスは一度感染しても持続的な免疫ができにくく、

予防ワクチンや特効薬もないのが現状です。

感染を防ぐため、

親も普段の生活上で、手洗い・うがいを徹底するなどの注意が必要です。

我が家では、粘膜保護作用や免疫賦活作用等が認められているものを、飲んでいますface02

特に、我が家には新生児がおりますので、より一層注意したいと思いますicon12

皆さんも、病気に対する抵抗力や自然治癒力を高め予防に努めて下さいねemoji02

【お知らせ】

ただいま、少しでも多くの方の健康のお手伝いをするために

初回相談通常5、000円を無料とさせて頂いておりますemoji02

お気軽にご相談くださいね。

詳しくはコチラ⇒ http://www.daitendo3.com/archives/853


追伸:この機会に沢山の方とご縁をいただいておりますが、

   突然のご来店で私とお話ができないケースも増えていますicon11

   お待ちいただかないためにも、お電話で確認の上お越し下さい。

   ご予約者様を優先させていただいておりますので、何卒ご了承ください。


にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

大天堂は10年後、今より健康でいるお手伝いをする薬局ですemoji52

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
  

Posted by 望月 伸洋 at 07:00Comments(0)健康