2011年10月20日
★冷え症と低体温の方へ★
だいぶ涼しくなり、
冷え症の方はすでに辛いかもしれませんね
今日は過去の投稿を引用します
「手足が冷えるんだけどなんとかならない?」
とか
「しもやけなんですけど・・・」
など「冷え症」の相談は多いのですが、
「低体温なんとかなりませんか?」
という相談は稀です
冷え症の方に「体温はどうですか?」とお聞きすると
「ふだん測らないけど低いと思います。」という方が多いです。
ですが、測定してみるとしっかり36.5℃くらいある方もいます。
つまり、
「冷え症」=「低体温」ではありません!!
「低体温」とは医学的な定義では35度以下をいいますが、
一般的には36度以下を低体温とすることが多いようです。
ここでも36度以下の体温を低体温ということで話を進めます。
【「冷え症」と「低体温」のちがい】
「冷え症」と「低体温」は冷えという共通項はあるものの、メカニズムはまったくの別物です。
「冷え症」は手足が慢性的に冷えて、お風呂などに入ってもなかなか温まらず、すぐ冷えてしまう。
手足が冷えてなかなか眠れないなどの症状を指します。
しかし、この手足の冷えは手足の末梢血管を収縮させて、
身体の内部の温度(深部体温)を保とうとする防御反応です。
女性に多いこの冷え症はとてもつらい症状ですが、
この防御システムが過剰に反応してしまうために起こるものです。
手足が冷える「冷え症」の人でも深部体温が36度以上ある人は少なくありません。
冷え症の人は防御反応が強く働いて、深部体温を守ろうとする働きが強い人ともいえます。
そして、特に自覚せずに低体温に陥りやすいのが睡眠時。
体温が下がる時間ほど、突然死が増えているのです。
実際、一番体温が低くなる午前3時から5時の死亡率が高いんです
暖かい布団のなかで眠っていたとしても、10度以下の寒い部屋で寝ていた場合、
呼吸によって内臓が直接冷やされ、体温が35度以下まで低下してしまうこともあります。
【手足がぽかぽかなのに「低体温」?】
手足などの末梢が冷える人は「低体温」を自覚しやすいのですが、
手足がほてって汗をかいていても、身体の内部は冷えていることがあります
そのような場合は、低体温に気づきにくいので注意が必要です。
これは、
本来なら寒さにあたるとおこらなければならない血管の収縮がおこらないために、
どんどん体温が逃げてしまうタイプの低体温です。
なぜ血管が収縮しないかというと、体質やストレス、不規則な生活などによって
血管収縮の命令を出す交感神経の機能が低下しているためと考えられます。
また、老化によって血管が硬く変化してしまうと、交感神経が命令を出しても収縮してくれません。
そのため、高齢者には低体温の方が多いといわれます。
しかも放熱して体は温かく感じているため、保温など適切な対処をとらないために、
どんどん熱を逃がしてしまいがちなのです。
このように、
低体温はがん、うつ、アレルギー、リウマチなどの慢性病の原因だけではなく
急死の原因にもなるようです。
あなたの体温は大丈夫ですか?
【お知らせ】
ただいま、少しでも多くの方の健康のお手伝いをするために
初回相談通常5、000円を無料とさせて頂いております
お気軽にご相談くださいね。
詳しくはコチラ⇒ http://www.daitendo3.com/archives/853
追伸:この機会に沢山の方とご縁をいただいておりますが、
突然のご来店で私とお話ができないケースも増えています
お待ちいただかないためにも、お電話で確認の上お越し下さい。
ご予約者様を優先させていただいておりますので、何卒ご了承ください。
さらに、血流計、自律神経測定機、非接触型体温計を導入しております。
これにより、より的確にあなたの体質を判断することができます。(病気を診断するものではございません。)
当店の御相談者の測定は無料です。
体調がよく、商品購入のみでお立ち寄りの際でも「測定して!!」と気軽に声をかけて下さいね

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大天堂は10年後、今より健康でいるお手伝いをする薬局です
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
冷え症の方はすでに辛いかもしれませんね

今日は過去の投稿を引用します

「手足が冷えるんだけどなんとかならない?」
とか
「しもやけなんですけど・・・」
など「冷え症」の相談は多いのですが、
「低体温なんとかなりませんか?」
という相談は稀です

冷え症の方に「体温はどうですか?」とお聞きすると
「ふだん測らないけど低いと思います。」という方が多いです。
ですが、測定してみるとしっかり36.5℃くらいある方もいます。
つまり、
「冷え症」=「低体温」ではありません!!
「低体温」とは医学的な定義では35度以下をいいますが、
一般的には36度以下を低体温とすることが多いようです。
ここでも36度以下の体温を低体温ということで話を進めます。
【「冷え症」と「低体温」のちがい】
「冷え症」と「低体温」は冷えという共通項はあるものの、メカニズムはまったくの別物です。
「冷え症」は手足が慢性的に冷えて、お風呂などに入ってもなかなか温まらず、すぐ冷えてしまう。
手足が冷えてなかなか眠れないなどの症状を指します。
しかし、この手足の冷えは手足の末梢血管を収縮させて、
身体の内部の温度(深部体温)を保とうとする防御反応です。
女性に多いこの冷え症はとてもつらい症状ですが、
この防御システムが過剰に反応してしまうために起こるものです。
手足が冷える「冷え症」の人でも深部体温が36度以上ある人は少なくありません。
冷え症の人は防御反応が強く働いて、深部体温を守ろうとする働きが強い人ともいえます。
そして、特に自覚せずに低体温に陥りやすいのが睡眠時。
体温が下がる時間ほど、突然死が増えているのです。
実際、一番体温が低くなる午前3時から5時の死亡率が高いんです

暖かい布団のなかで眠っていたとしても、10度以下の寒い部屋で寝ていた場合、
呼吸によって内臓が直接冷やされ、体温が35度以下まで低下してしまうこともあります。
【手足がぽかぽかなのに「低体温」?】
手足などの末梢が冷える人は「低体温」を自覚しやすいのですが、
手足がほてって汗をかいていても、身体の内部は冷えていることがあります

そのような場合は、低体温に気づきにくいので注意が必要です。
これは、
本来なら寒さにあたるとおこらなければならない血管の収縮がおこらないために、
どんどん体温が逃げてしまうタイプの低体温です。
なぜ血管が収縮しないかというと、体質やストレス、不規則な生活などによって
血管収縮の命令を出す交感神経の機能が低下しているためと考えられます。
また、老化によって血管が硬く変化してしまうと、交感神経が命令を出しても収縮してくれません。
そのため、高齢者には低体温の方が多いといわれます。
しかも放熱して体は温かく感じているため、保温など適切な対処をとらないために、
どんどん熱を逃がしてしまいがちなのです。
このように、
低体温はがん、うつ、アレルギー、リウマチなどの慢性病の原因だけではなく
急死の原因にもなるようです。
あなたの体温は大丈夫ですか?
【お知らせ】
ただいま、少しでも多くの方の健康のお手伝いをするために
初回相談通常5、000円を無料とさせて頂いております

お気軽にご相談くださいね。
詳しくはコチラ⇒ http://www.daitendo3.com/archives/853
追伸:この機会に沢山の方とご縁をいただいておりますが、
突然のご来店で私とお話ができないケースも増えています

お待ちいただかないためにも、お電話で確認の上お越し下さい。
ご予約者様を優先させていただいておりますので、何卒ご了承ください。
さらに、血流計、自律神経測定機、非接触型体温計を導入しております。
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
★寒くて体がガチガチです★
★寒くて体中がこっています★
★急に寒くなって腰痛になってしまいました★
★寒くて血流の悪さが気になります★
★体温が低くて、免疫力低下が気になります★
★冬は苦手で・・・★
★寒くて体中がこっています★
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Posted by 望月 伸洋 at 07:00│Comments(0)
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